事例8|ウェブサイト改善

羽谷義塾

http://www.hagaigijyuku.com/

新聞折込チラシと連動した、安心感を重視したイメージ戦略

チラシ制作から始まったブランディング

新聞折込チラシ「羽谷義塾」は、愛知県瀬戸市の30年以上の歴史のある地元密着型の学習塾です。
当初は、「もっとたくさんの生徒に入塾してもらいたい」とのことで、新聞折込チラシのご依頼をいただきました。チラシの企画については、これまで同塾において実績のある「元はできない子でも、できるようにさせる」「おちこぼれていても切り捨てない」という特徴をわかりやすく表現し、さらに地元密着型で実績もあるという「信頼感」を全面に押し出すデザイン・内容で製作しました。さらには「受験専門塾」というもうひとつの特徴も打ち出すために、「本当は出来るかもしれない」というキャッチコピーを制作し、数回のチラシ制作を行いました。
チラシを配布した結果、これまでよりも入塾希望者が大幅に増え、まずは「チラシによる同塾のブランディング」に手応えを感じることができました。

羽谷義塾サイト改善前イメージ(TOPページ)
改善前のウェブサイトの問題点

チラシを製作する以前から、同塾にはウェブサイトがあったのですが、デザイン・内容共にありふれたもので、更新が1年以上停止しており、さらには有効なSEO対策が施されていないという問題をかかえていました。チラシによって「信頼感の増大」や「さらなるイメージアップ」に成功しても、ウェブサイトに個性がなく、更新がされていないことは問題です。 そこで、ウェブサイトのリニューアルを当社にご依頼いただきました。

改善前のウェブサイトの問題点

チラシの反響から、新聞折込チラシのビジュアル表現・内容の方向性に手応えがあったので、チラシのコンセプトをそのままウェブサイトでも表現することに決定しました。ビジュアル表現・内容の統一は、そのままブランド力を向上させるというメリットがあります。
そのうえで、チラシでは書ききれなかった「入学の手続き」や「講師紹介」、Googleマップを埋め込んだ地図など、塾に興味を持ったユーザーが知りたいと思われる、詳しい情報を掲載しました。
ナビゲーション(メニューボタンと内容の基本レイアウト)は、ユーザーが最も使い慣れている「左袖ナビゲーション型」を採用し、メニューボタンは使いやすさを考え大きめにレイアウトしています。

  創始者青木宏之氏の「書」(上)とキャッチコピー(下)
制作ノート
プログラマ

全体に素直なデザインで構成されているため、あまり複雑ではないソースコードでプログラミングしています。各ページの内容がチラシのようなビジュアル表現を用いているため、画像パーツと背景パーツを組み合わせることで、ユーザにとって使いやすくSEO対策も万全な構造としました。

デザイナ

学習塾という業務内容から、何よりも大切なのは子供を安心して預けられる「信頼感」であると考え、奇をてらったりカッコよくするというよりは、生徒の両親が安心して見ることができるサイトデザインを目指しました。そのなかで、TOPページのキャッチコピーのような強いメッセージをどのような形で表現すべきか、という部分で個性も発揮できていると考えています。

サイトデータ
ナビゲーションタイプ

左袖ナビゲーション型

メインカラー

FFFFFF
8EC352
666666

主なフォント
游ゴシック体E 筑紫A丸ゴシックD 筑紫オールド明朝