事例4|ウェブサイト改善

柳沢療法研究所

http://www.y-ryoho.com/

文字のメリハリと東洋風図案で独自両方を表現。

改善前
柳沢療法研究所
柳沢療法研究所

柳沢療法研究所は、整体やバランス療法、オステオパシーなどを組み合わせた、独自の治療法を実践している診療所です。
改善前のサイト設計は、デザイン表現のクオリティから、訪問者の信頼性を低下させてしまっていると推測されました。さらには、各ページに散乱するリンクテキストや、わかりにくいメニューボタンのため、訪問者は目的のページにたどり着くことが難しく、せっかく検索サイトなどからたどり着いても、訪問者にとって魅力的な診療所と感じられることは少なかったと思われます。

サイトの改善にあたって、まずはメインとなるビジュアルを制作。柳沢療法研究所の、他の診療所と違う特徴である「複数の療法を組み合わせる独自の治療法」を「柳沢式治療法」と命名。「柳沢式治療法」が一目で見てわかる概念図を制作し、これをサイトのメインビジュアルとしました。
サイト全体のデザインも、このメインビジュアルを起点として制作を開始しました。

ウェブサイト・ロゴタイプ
改善後
柳沢療法研究所

トップページは、検索サイトからの訪問者を意識し、メリハリがありながらも整理されたレイアウトでサイトを設計。訪問者がどんな治療をする診療所なのかをイメージしやすく、信頼感・安心感を得られるようなサイトデザインを目指しました。
ウェブページのコンテンツ(内容)は、改善前に掲載していたものが豊富にあったため、それらを再構成する形で制作。大量の文章や写真などをわかりやすく見やすいようにレイアウトを設定してゆきました。

【コンテンツ】

姿勢矯正脊柱側湾症猫背円背

腰痛坐骨神経痛膝痛股関節痛

制作ノート
プログラマ

ソースコード(プログラム)は、全体としてとてもオーソドックスな構成になっています。様々な症状の患者さんに対応するため、ページ毎のキーワードの選定は慎重に行いました。その上で、SEO対策に気を使って作っています。

デザイナ

とにかく文章の量が多いので、いかに負担なく、興味を持って読んでもらえるか、ということに重点を置きました。TOPページのキャッチコピー部分はあえて縦組にすることで、東洋的な雰囲気と、歴史的・文化的「重み」を表現しています。

サイトデータ
ナビゲーションタイプ

左袖ナビゲーション型

メインカラー

FEFEF4
72573E
90EE90
FF0000

主なフォント

花蓮華BD

筑紫見出し明朝+解なでしこW6