事例2|ウェブサイト改善

エビス高原クリニック

http://www.ebisu-kogen-clinic.jp → http://k-takahara.com/(移転)

信頼感と清潔感を最重視した、がん患者様向けサイト

全体にきわめてデザイン性が低くなっています。デザインの方向性も、「高い技量と知識に裏付けられた生還するための治療」というクリニックの方針とかけ離れています。テキストの情報は、院長先生の著書などからそのまま転載したもので、適切な分類もなされておらず、とてもわかりにくいものとなっていました。

患者様は、がんの治療という重い問題を抱えて訪れるため、サイト改善にあたって「緑を主体にした高原のようなイメージ」とのご要望がありました。改善前の「高原」のイメージは残しつつ、清潔感のあるカラー設計と、すっきりとしたレイアウトで、全体をリニューアル。文章もウェブ用に新たに作成。各種の治療技術については、毎月新たに追加してゆくことで、クライアント側の負担を抑えつつアクセス数の向上に効果を上げています。さらに、クリニックのキャラクター性をイメージ化させるために、ロゴタイプを新たに制作しました。

制作ノート
プログラマ

大量のテキスト情報が中心のサイトなので、見出しの設定などを丁寧に行い、情報を階層化しながら制作しました。また、ページを作り足してゆくことを前提とした作りになっています。

デザイナ

弊社のスケジュール上の都合で急に回ってきた案件で、
とにかく時間がなかった記憶があります。本サイトのコンセプトは「いかに信頼感と清潔感を感じさせるか」それにつきます。移転後も改訂・増築中で、さらに発展させてゆく予定です。

サイトデータ
ナビゲーションタイプ

逆L字ナビゲーション型

メインカラー

FFFFFF
66CC00
CCCCCC
F29328

主なフォント

ニューロダンDB

ニューロダンL